Amazon輸出は「発送管理」で稼ぐ!


こんにちは!! サポートデスクです!

 

私たちはAmazon輸出、特に「無在庫販売」をメインに利益を上げてきました。

長年の経験から得た『無在庫販売で利益を上げるノウハウ』を少しだけお見せしちゃいます。

利益を上げるには

「誰でも知ってるよ」って言うような、当たり前のことを書きます。

利益を挙げるための手段は大きく分けて2つしかありません。

 

①利幅(1品あたりの利益)を大きくする

②たくさん売る

 

①は無在庫販売なら「国内と国外で差額が大きい商品を探す」ことで実現できます。

これのノウハウやツールは、調べると色々と出てきますので、、、ググってください(笑)

ここでは『②たくさん売る』方法について話をしたいと思います。

「たくさん売る」方法

ここを見に来られた方は、もうすでにお分かりかと思います。

ある程度無在庫販売を経験してくると、必ず「時間の壁」にぶつかります。

 

様々なツールを使って大量に出品すれば、それなりに受注件数は増えてきます。

ところが、仕入作業・梱包作業・発送作業・問合せ(クレーム)対応など

身体を使うリアルな作業に手が回らなくなってきます。

 

そうです!!

「身体を使うリアルな作業」を効率化し、回転率を上げることが

たくさん売る為の方法です。

「発送作業」を効率化する(発送管理)

私たちは、「仕入作業」と「梱包作業」はひたすら気合い(?)で乗り切ります。

ただ、「発送作業」については少し工夫していて

これがかなり利益を上げるのに役立ったと思っています。

しかも、結果的に「問合せ(クレーム)対応」を減らすことにもつながりました。

 

そのポイントは、以下の4点です。

 

①発送漏れを無くす

1日に50件以上も受注が来るようになると「発送漏れ」が増えます。

 

ウチでは、最初 Excelのマクロ を作って改善してました。

AmazonのAPI(MWS-API)を利用し、自動で受注情報を取得。

未発送の受注情報を古い順に並べて表示する様にしました。

これだけで、確実に「発送漏れ」が減らせます

 

②送り状は手で書かない

EMSや書留のインボイスとか、最初は何書いていいか判らないんですよね、、、

手書きワープロ打ちだと時間掛かる上に、書き間違いのリスクがあります。

そこで、上記①で取得した受注データを

そのまま送り状へ印刷できるようにしました。

これもExcelのマクロで可能です。

 

それまで、送り状1枚に3分かかっていたのが、数秒で済むようになりました!!

1日50件として、150分→5分程度に短縮しました!!

これが時間的には一番デカかったです。

 

③発送情報はすぐに検索できる状態にする

上記①②で作った情報を、「注文ID」「SKU」「ASIN」「商品名」で

すぐに検索できるようにしました。

購入者から問い合わせがあったとき、商品の状況をすぐにチェック出来るので

問い合せ対応に掛かる時間が短縮されました。

 

④発送状況を追跡する

「追跡番号」が付いたものに限られますが、プログラムで監視し

「保留ステータス」になったらすぐにアラームを挙げるようにしました。

購入者が留守で受け取れない時に「保留」になるのですが

一定期間が過ぎると、送信元に返送されてしまいます。

「保留」になった商品を見つけたら、すかさず購入者に連絡して

商品を受け取ってもらいます。

 

以上が「発送を効率化」するポイントです。

クレームの9割は「私の商品はどこ?」

上の方で「結果的に 問合せ(クレーム)対応 を減らせた」と書きました。

私たちの経験では、問合せやクレームのほとんど全部が、

「商品が届かないから、今どこにあるか知りたい」と言うものです。

 

つまり、

 ・確実に発送する(発送漏れを無くす&宛先の記載ミスを無くす)

 ・現在どこにあるのか把握する(発送日が判る・追跡番号が判る)

が出来ていれば「クレームが9割削減できる」ということです。

 

実際、私たちは発送管理を行うようになってから、クレームや問合せが減りました。

また、問いあわせが来ても、慌てずすぐに回答できるので時間が大幅に短縮できました。

結果、アカウントの評価アップにも貢献しています。

結論、「発送管理」で儲かる!!

発送管理を行うようになって、トータルの作業時間が2~3割減りました。

人を雇っている方だと、「人件費が2~3割節約出来る」ということです。

もしくは「2~3割、多く商品を売ることが出来る」とも言えます。

つまり、儲けが3割増えるということですね。

 

また、クレームが減ったので、低評価が原因の売り上げダウンアカウント停止などの

リスクも回避できており、計算できない利益がまだまだあると思います。

 

以上が「発送管理」に対する考え方になります。

使える部分があれば参考にしていただければと思います。

 

また、これらの考え方を元に作ったのが

発送管理ツール 『Zooms-lite』 です!!

Zooms-liteをご利用頂くだけで、上記の手法がサクッと実践できるのでおススメです。

興味がある方は以下を参考にして下さい。

Zooms-lite